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青い見た目はオホーツク海の如し!仕込み水に流氷を使用した網走ビールの「流氷ドラフト」レビュー

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SNSで一度見たビールをついに地元のスーパーで見つけました。

流氷ドラフト

名前の通り、オホーツク海の流氷をイメージした商品で青いビールなんです。

味の方はどうなんでしょうか。

『流氷ドラフト』の商品情報

製造元  :網走ビール
参考価格 :税込495円

区分   :発泡酒
原材料  :糖類(国内製造)、麦芽、ホップ、着色料(クチナシ色素)、麦芽使用率25%未満
アルコール:5.0%

なかなか良いお値段です。現地ではもう少し安いと思います。

メーカー(網走ビール)のホームページ情報

メーカーは北海道網走市の網走ビール株式会社です。

東京農業大学生物産業学部での地ビール開発研究の一環で小麦ビールの研究を委託したことが起源となっています。

その後、平成6年の酒税法改正に基づき、ビール製造のハードルが下がったことにより、東京農大が日本初のビール試験製造免許を取得しました。

そこから法人化が進み、平成10年網走ビール(株)を設立し、現在に至ります。

網走ビールでは流氷ドラフト以外にも、「桜桃の雫」「知床ドラフト」といった特徴的な色のビールを製造しています。

見た目も華やかなので、網走ビール詰め合わせはお酒が好きな方への贈り物にも良いと思います。


流氷ドラフトの商品ページはこちらです。

澄み渡るオホーツクブルー。

網走ビール

なかなか良いキャッチコピーですね。

オホーツク海の流氷を仕込み水に使用されているとか。どうやって取りに行くのか気になりますね。

『流氷ドラフト』の見た目

ホームページと同様、パッケージは流氷の白とオホーツク海の青をイメージしたデザインになっています。

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瓶の栓には北海道が描かれています。

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麦芽使用率が25%未満ですので、酒税法上の「発泡酒」に分類される商品です。

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ビールの色はこの通りです。

実際にはブルーというか、群青色という感じです。

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今回ビアグラスに注ぎましたが、味も軽い口当たりなのでシャンパングラスに注いだ方がより美味しく飲めると思います。

『流氷ドラフト』の感想

ryuhyo-draft1麦芽が少なめ(使用率25%未満)ということもあって、苦味は控えめですがしっかりとビールの味はします。

これだけ色味を足すほど着色料が入っているので、変な味なのではという疑問もありましたが、爽やかなな飲み口でした。

見た目が面白い商品ですので、贈り物にオススメです。