お酒

イオン限定プレミアムエール「アサヒビール 富士山」レビュー

asahi-fuji_ic

普段よく利用するイオン系スーパーで下記ポップを見つけました。

asahi-fuji1

キリンビールのスプリングバレー豊潤496はネット記事やテレビCMで話題になっており、以前から飲んでみたいと思っていました。

ですが、この「アサヒビール 富士山」本当にこの時初めて出会いました。

スプリングバレー対抗でドドンとポップを作成するほどなので、かなり期待できます。

springvalley_ic
キリン渾身のクラフトビール「スプリングバレー 豊潤496」レビューKIRINもついにクラフトビールを作りました。その名もSPRINGVALLEY豊潤496。ビアスタイルはインディアペールラガーです。ラガービールながら4種のホップとキリンラガー対比1.5倍もの麦芽により、香り、後味がたまらないビールに仕上がっています。クラフトビールとしてはリーズナブルな部類なのでクラフトビール初心者に最適です。...

『アサヒビール 富士山』の商品情報

製造元  :アサヒビール
参考価格 :税込207円

区分   :生ビール(非熱処理)
種類   :エールビール
原材料  :麦芽(国産大麦)、ホップ、米
アルコール:5.5%

イオン限定商品。

メーカー(アサヒビール)のホームページ情報

イオン限定の商品のためか、アサヒビールのホームページには記載されていませんでした。

イオン側のホームページにリリース記事がありました。

???

このリリース記事は2021年4月6日発売とありますが、私が購入したものとパッケージが異なっていました。

この商品は2021年7月25日に購入し、この頃発売されたものと思います(よく行くスーパーなので発売されれば、すぐ気が付くはずなので)。

2021年4月6日発売分と7月頃発売されたものではパッケージが違うものではないかと推測します。

それか西日本、東日本などの販売エリアでパッケージが変わっているかのどちらかだと思います。

asahi-fuji3asahi-fuji4

詳しい商品説明についてはイオンの記事より引用します。

特別限定醸造「アサヒ富士山」は、2019年4月と2020年7月にイオンの店舗で限定発売し、これまでに累計で約355万本を販売しています。厳選した国産原料の個性を最大限引き出すことで実現した力強いコクのみならず、後キレの良い苦みの味わい、そして日本らしさを前面にアピールしたパッケージに、多くのお客さまからご好評をいただいています。本年も在宅時間が増えるなか、自宅でも上質なお酒を飲みたいという人が増えています。
本商品は、富士山の伏流水で育まれた選りすぐりのお米に加え、品質の高い麦芽やホップなど国産原料にこだわったジャパニーズプレミアムエールです。芳醇な香りを生み出す“上面発酵酵母”を採用することで、まろやかな口あたりをお楽しみいただけます。パッケージは、昨年発売した葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のデザインが好評だったことから、同じく浮世絵である歌川広重の「東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺」を採用しています。商品名である「富士山」を金色の文字で大きく配するとともに、“国産原料100%”と“日本のプレミアムエール”という文言を記載することで、気分を盛り上げるデザインに仕上げています。

アサヒビール富士山は2019年から販売されており、毎年パッケージがリニューアルされてきました。

いずれも商品名の富士山を象徴とするデザインで、海外の方にも好まれそうです。

新幹線や飛行機などで販売すれば大ヒットしそうですね。

asahi-fuji9

『アサヒビール 富士山』の見た目

asahi-fuji2

ビールの色味は一般的なラガービールよりやや薄めです

パッケージは青空、白い雲をバックに富士山が大きく描かれており、かなり力強いデザインとなっています。

asahi-fuji3 asahi-fuji4

裏面は爽やかな空です。

英語表記でも分かりやすく商品名などが記載されています。

イオン限定のリーズナブルな商品(税込207円)ながら、国産原料100%でエールビール(上面発酵)というのが驚きです。

asahi-fuji5

さらに驚くべきことに分類がビールではなく、生ビール(非熱処理)です。

asahi-fuji7

『アサヒビール 富士山』の感想

国産原料100%の生エールビールということでかなり期待しましたが、実際は少し中途半端な商品でした。

というのもイオン系列限定商品ということもありリーズナブルなのは非常に魅力的ですが、肝心のエールビールならでは香りが少し弱いです。

普段からエールビールを飲まれる方は私と同じような印象を受けると思います。

あまりエールを期待し過ぎて飲まない方が良いかもしれません。

パッケージデザインは素晴らしいので、もう少しコストをかけて味や香りを追求してもよいのではと感じました。

同時に国内ブルワリーの高い技術力を感じました。